平昌オリンピック|日韓カーリング女子に見るアジアンビューティー

奇麗な花の写真

 

平昌オリンピック、
23日午後8時5分から、決勝トーナメント準決勝の日本vs韓国戦があります。

勝てば日本カーリング女子初のメダルが確定する一戦です。

 

平昌オリンピックでは、二度目の日韓戦です。

一度目の対戦、
2月15日の

日本vs韓国見ていました。

 

本日の記事は、

日韓・女子カーリング
で思った、アジアンビューティーとは?

です。

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平昌オリンピック|日韓カーリング女子に見るアジアンビューティー

2月15日の時点で、日韓女子カーリング戦を見た時に

記事に書こうと思いましたが、躊躇しました。

しかし、この記事を見て、再度書きたいなと思いました。

オリンピックの戦い、
スポーツの戦いであるのに

日韓カーリング女子戦は、

美に注目されているという事を示す記事ですね。

 

先ほどの記事によると、

藤沢選手は、謙遜しているのか、

「きれいさでは負けるのでショットで頑張ります」

と談話したとか・・・

 

 

私が、2月15日に見て感じたことに通じるのではないか?
と思ったからです。

 

 

一方、韓国では、藤沢選手が【きれいである】と注目されているとか。

 

美人、韓国人選手

2月15日の日韓戦を見て思ったのですが、

韓国の【メガネ先輩】とも言われている、

キム・ウンジョンさんは、戦いの時は

笑顔を見せずに、キリリとしていて実に

美しい女性だなと思いました。

 

メガネを外してもお綺麗だそうで、
それは試合の時にも分かりましたね。
お顔立ちが整っています。

 

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日韓カーリング女子を見て思ったこと

やはり、評判になるくらいなので、

私も、「かわいいな」「美しいな」

と思いました。

 

韓国人選手は美しい髪の

サラサラロングヘア―の選手も多かったです。

そこで思ったのです。

 

日韓カーリング女子の

2月15日の戦いで目に入った選手全員が、

茶髪だったのです

 

茶髪=毛染めをしている

 

です。

 

流行もあるとは思いますが、

日韓選手全員が茶系の髪の色。

 

黒髪の美しさ、

アジアンビューティーとは

なんぞや?

 

と思いました。

 

確かに、日韓カーリング女子の選手は、

美しいのです。

 

しかし、本来の自分たちの髪の色よりも

茶色がいいという思いがあるということ

日本だけではなく、韓国でも同様の状態だということ、

そこが気になりました。

平安時代の美の基準

色白で下膨れ、黒髪、一重瞼のオカメ顔

が美人とされていたということは

有名ですよね。

 

絵残されている昔の絵を見ても歴然です。

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二重に憧れる時代

一方、現代は、アイプチや、整形で二重にしたい

という人が増えています。

逆に一重にしたい、目を細くしたいと言っている人は

あまり聞いたことがありません。

 

このような商品も売れていますね。

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かわいいが西洋人風の顔立ちの時代になっている?

アジア人の特徴でもある、

鼻が低い、細目、一重、黒髪、アジアンビューティー

だんだんと、

  • 二重に、目を大きくしたい
  • 鼻を高くしたい
  • 髪を茶色くしたい

と西洋人風の顔が、美人とされつつある現代なのではないのかな

と思いました。

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最後に

2月15日の平昌オリンピックで

見た、

日韓カーリング女子、両選手人が

美しく、さらに、

 

茶髪

 

だったことで、このような記事を

書くきっかけになりました。

 

アジアンビューティーとはなんぞや?

という思いです。

 

かわいいが時代と共に変遷しているのは

分かります。

 

私も、鼻が高くならないかなと、

鼻が高い人をうらやむこともありました。

 

美にも注目されている、日韓女子カーリング

2月23日の女子日韓カーリング戦を楽しみに

視聴したいと思います。

 

日韓戦は惜しくも負けてしまいましたが、

祝!銅メダル!

平昌オリンピック関連の記事です!ぜひお読みください!

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