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有賀さつきさん急死・娘さんが心配ですね~母親の闘病体験と重ねて薬害の話も

1人で寂しそうな人

 

人の死はショックをもたらします。
テレビの中の人であっても、
その人の元気な姿を拝見したことがあったら
なおさらです。

 

ET-KINGいときんさんが闘病生活を送っているニュースは

伝えられていましたが、先日お亡くなりになりました。

今度は、有賀さつきさんがお亡くなりになった

と、ニュースで知りました。

享年、38歳52歳ということで

まだまだこれからという、比較的若い世代の方が亡くなると、

特に考えさせられるものがあります。

有賀さつきさん「娘のことが心配です。よろしくお願いします」

【上記記事から引用】

 

記事によると、2002年生まれの娘さん15歳という事ですが、

その辛さは計り知れないと思います。

 

私もちょうど同じ年代の頃、母親の闘病で苦しんだ覚えがあります。

この記事のテーマ
親が闘病中・亡くなったなど
辛い思いを抱えている方へ向けてのメッセージです。
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高校生の時・母親が闘病

学校の黒板

 

私の母親は膠原病だったのですが、

約20年前ですと、結構命を落とす人も多かった印象です。

現在は、ステロイドが画期的な治療薬となって、死亡率は下がっています。

当時から、ステロイド治療はしていたのですが、

母親は、何度も勝手にステロイドを止めてしましました。

 

死の峠をさまよいました。

 

できれば、強い薬を飲みたくないのは分かりますけどね。

母親は、何せ勝手にステロイドをやめてしまうので、

事あるごとに高熱を出してうなされていました。

 

私「病院行こうよ」

 

母「寝てれば大丈夫よ」

 

と、布団の中にいて、言うことを聞いてくれない母親を

困って悲しい気持ちで眺めたのを思い出します。

死の淵から薬害へ

今から20年くらい前ですと、

入院中の、母親の同病・同室の方も何名か亡くなってしまいました。

 

お医者さんに「本日が峠です。これを乗り越えられなければ覚悟してください」

 

と、言われたこともありました。

でも、なんとかステロイド大量投与で、容体が落ち着きました。

ステロイド大量投与で薬害

膠原病の容体が落ち着いたかと思ったら、

薬の過剰投与で、今度は「神様になった」

と言い出すようになってしまったのです。

認知症症状とでも言いましょうか。

話が全く通じない。

話せば、すぐに普通じゃないって分かるような状態でした。

 

病院からは、「こんな人は置いておけない出て行って欲しい。こちらは内科病棟しかないから、精神科病棟のある病院へ移って欲しい」

 

と言われてしまいました。

 

薬って益もあるけど、害もあります

薬害に遭遇してしまったら、

参考医薬品副作用被害救済制度

というものがあります。こちらのサイトを参考にしてくださいね。

(うちの場合は何もしていないです・・・)

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高校生の私には親の闘病は辛かった

1人で寂しそうな人

 

高校生の私には死の淵から生還したと思ったら、

全く別人になってしまい、精神に異常をきたした母親の

様子に大変ショックを受けてしまいました。

母親が迷子になり高校生の私が迎えに行くなど

普通じゃない生活が続きました。

 

心がボロボロになっていきました。

 

母親が入院中に私自身も、初めて心療内科の門をくぐった記憶があります。

【不安障害】と言われました。

しかし、専門家の治療を受けても、

深刻な状況には変わりがなかったので癒されることはありませんでした。

 

なので、元気な頃を知っている家族が、介護するというのは

辛いものだなと感じます。

 

この当時の私の場合、

死にそうになったと思ったら、今度は急に認知症のような症状になった

母親を世話しないといけなくなったので、

高校生の私にとっては、なんの心構えもなく、

ジェットコースターに乗っているかのような気持ちの変化がありました。

 

しかし、お陰様で、ある程度期間を置いたら、母親は戻りました。

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高校の同級生の母親も同病

友人

 

たまたま仲良くなった高校の同級生の母親も

同じ病気だということが分かりました。

2人で、

「お母さんが死んじゃうよー」

と言って、泣きあったのを覚えています。

そういう時にも、やはり、人は共感できる相手で

救われます。

救われました。

友達はその経験から、看護師を志しました。

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結論

親が闘病中親が亡くなってしまったという方、

私はたまたま、同じ痛みを分かつクラスメイトがいました。

心強かったです。

私の場合、親は実際には亡くならず、その後、回復して

60歳をとっくに超えた、今でも元気に働いています。

 

しかし、母親が闘病中においては、

今のような未来は、考えられる状況ではありませんでした。

 

今はネットの時代です。

 

同じ思いを共有できる前向きな友達をぜひ見付けてみてください。

 

辛くても、前向きに生きている、生きようとしている友達が重要です。

 

人間は、影響しあいます。

悲しい状況辛い思いをした人こそ、

暗く悲しいばかりの考えの人には自ら近寄らないほうが良いと思います。

人間は弱いので、自分も引っ張られてしまいます。

 

暗く、悲しいばかりの想いだけを抱えている人を、助けられる人は他にいますから。

病気・心関係記事です!!

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