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年賀状のメリットデメリットめんどくさい、やめたい、でも、生存確認にもなる!?

年賀状のシーズン到来です。

父親が騒ぎ出しました。

 

年賀状の、これのやり方が分からない・・・
あれのやり方が分からない・・・

 

と言われたので、

 

今日は、年賀状の作業に追われていました。

 

インターネットが普及している時代ですしね。

【年賀状】の意味を考えてしまいますよね。

 

昔ながらの、日本の伝統ではありますが、
正直、面倒くさい部分もあります。


私も、やめるにやめることが、
できないで、ずるずるときています。

 

定年を終えた、父親も数年前から、年賀状を今年でやめようか、

毎年、悩んでいます。

年賀状めんどくさいやめたい、でも、生存確認にもなる!?という話題です

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年賀状めんどくさい、やめたい、でも、生存確認にもなる!?

2017年は、年賀状よりもハガキの方が高かった

 

郵送料金の値上がりで、2018年から(厳密に言うと2017年6月から)

 

年賀状は52円

はがきは62円

となりました。

年賀状を出す方が割安でした。

(※注※2017年の年賀状事情の話です)

 

2018年からは日付け関係なく一律62円になります。

 

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年賀状のデメリットからやめた人の理由

年賀状をやめる宣言をした人

近所の70歳以上のシニア女性は、

ご主人が亡くなってから、

 

「年賀状はやめた」

 

と、言っていました。

お子さんに頼んで、

 

「今年で年賀状は、終わりにします」

 

と宣言文を入れて、最後の年賀状を出したと、おっしゃっていました。

 

父親の知り合いにも、数名【年賀状やめます】宣言をしてきた人がいました。

 

年賀状を突然出さなくなった人

一方、父親の話では、

 

現役を退いたら、ぴたりと潔く何の連絡もなく、

 

年賀状をやめた人もいました。

年賀状をやめます宣言を受けた人の反応

 

年賀状をやめる宣言するのは、勝手だが、年始早々に、そんな葉書をもらうのは嫌だ!失礼だ!

という、声が多くあがっていました。

 

感じ方は、人それぞれですが、

 

高齢の人が、急に年賀状が来なくなったら、

「何かあったのかな?」

と、心配になってしまうこともありますよね。

 

それぞれの場合

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シニアの父親の年賀状事情

現役を退いて、数年経ちました。

毎年この時期になると

 

今年こそ、年賀状を出すのをやめようかな?

と、悩んでいます。

 

でも、色々考えに、考えて最終的に出す。

 

というのが、数年続いています。

 

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年賀状のやり取りのメリット

やはり最大のメリットは生存確認になるという事です。

毎年のことですが・・・

 

年賀状出そうかな・・・

やめようかな・・・

 

と、悩みます。

 

昨年だけでも、父親が、年賀状のやり取りを交わしている人が、数人亡くなりました。

 

 

年賀状は生存確認になります。

また、亡くなった時に、亡くなった人の家族は、「誰に連絡すればいいの?」と、なると思います。

 

そうだ!年賀状のリストの人に連絡すればいい!

 

いざという時の、リストにもなります。家族にとっても、分かりやすいなと思いました。

 

数十年も連絡していた、仮に、年賀状だけの付き合いだったとしても、

 

亡くなったことを、知らせる機会がないなんて

 

なんだか、悲しいなー

と思いました。

 

それを、伝えたら、

 

「親戚だけでいい」

 

と言っていたのに

 

例年通りの枚数の年賀状を購入してきました。

 

今年も出す!

 

に変りました。

 

実際、年賀状のやり取りを継続していたおかげで、

亡くなった方のご家族からいただいた、喪中の連絡で、

その方が、亡くなったことを知ったケースが、父親にも、ありました。

 

独身シングルの年賀状事情

子供も旦那も、いない私です。

 

年賀状はシニア層と同じように

いつも悩みの種でした。

 

今年は、

 

いつもお世話になっている人と、

恩師だけに出すことにしました。

 

恩師は、毎年心のこもった年賀状をくださるし、

心配してくれています。

 

付き合いのある友人数名と恩師にだけ出そうと思っています。

 

前に、年賀状の事を

シングルの友人に相談したら、

 

「まだやっているの?子供もいないしとっくにやめた」

 

と、言われたこともあります。

 

私の周りでは、シングルの人は、

 

年賀状、やめる人多数という印象です。

 

会社組織に属していて、出さなくてはいけない慣習があるような方は必須だとは思いますが・・・

 

(私も数年前勤めていた会社では必須でした)

 

最後に【年賀状 投函に気を付ける】

今年から、年賀状とハガキの値段が違うので投函の期間に気を付けて出しましょう。

(1月8日以降に出す場合は、52円+10円掛かります。)

父親に、年賀状を、今年やめた場合・・・

今年、届いた年賀状はどうするの?無視?寒中見舞い送るの?
そうすると1枚に付き10円高くなるよ?

 

と、言いました。
その言葉でも、父親は、例年通り

年賀状を出そうと決意が固まったようでした。

 

我が家では、なんだかんだ言って、いまだに年賀状を出す派です。

 

年賀状が届くと、久しぶりの頼りに嬉しい気持ちになりますが、

年末の忙しい時の、やり取りは意外と大変ですよね。

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