簡単昔ながらのたくあんの漬け方・作り方・我が家の場合

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大根シリーズです。

我が家では、大根が大収穫を迎えていますので、たくあんの漬け物も作りました。

意外とたくあんって簡単に作れます。

行程としては、

干す漬ける

です。

難しそうに思えますが、とってもシンプルで簡単です。

日本のソールフードとも言えるたくあん、漬けてみてはいかがでしょうか?

大根干している過程

こちら、大根を干している過程の状態です。

葉っぱと葉っぱを紐で縛って
フェンスや、ゲートに引っ掛けていました。

日が暮れると、家に取り込んで待機です。

待機中の大根をパシャリと納めた1枚です。

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たくあんの作り方

我が家のたくあんは、本当に昔ながらのたくあんです。

今回の

【材料】

  • 大根
  • 鷹の爪

以上です。

補足情報として、大根に対して・・・

・米ぬか(10~20%)
・粗塩(3%~5%)
・三温糖またはザラメ(1~4%)
・赤唐辛子 適量


参考http://www.zyr.co.jp/syun/degoduke1.html

上記を参考にしてください。

塩の分量を減塩にしたい等調整できるので自分で作るのはいいですね。

味を良くするために、

柿の皮を入れたり、

砂糖を入れたり、

昆布を入れたり、

する作り方もあるようですが・・・

昔ながらのたくあんは砂糖を入れないことも多いそうです

・・・余談・・・

柿の皮が干してありました・・・

柿の皮、あれ何に使うの?

と聞いたら、

たくあんに入れるつもりだったのに忘れたの

と返事が返ってきました。

調べると、柿の皮を入れることを推奨している人は多いですが、
必ず、なくても可と書いてあります。

ということで、今年は、大根!ぬか!塩!だけの、昔ながらのシンプルたくあんです。

2017/12/24追記

例年は昔ながらの作り方

大根・ぬか・塩・鷹の爪+(α柿の皮)

入りでやっていますが、

今年は、ぬか・塩・鷹の爪以外に、

たくあん漬けの素

がスーパーで半額で売られていたので、少し入れたそうです。

「何で言ってくれなかったの?」

「あんた、後から来たから知らないわよ・・・」

と、2017年12・24の母親との、会話で発覚しました(´;ω;`)

例年は、ぬか、塩、鷹の爪、柿の皮
でシンプルに作っています。

以降の記事で、ぬかと塩を混ぜたものの中に
たくあん漬けの素という粉末も少々入っていることを
訂正させてください。

実際のたくあんの作り

我が家のたくあんは、計測したら7キロです。

大根が、【つ】の字になるくらいに曲がるまで干してください。

つの字に曲がる

写真をご覧いただけると分るように【つ】の字に曲がっていますね!

大根を干す目安としては2週間程度です。

大根漬け方

大根と葉の部分を切り離します。

大根を敷き詰めて、糠と塩を混ぜたものを振りかけます。

塩と糠を混ぜたもの予め塩と糠を混ぜ合わせておいたものです

葉っぱ、鷹の爪も入れる

また、大根を敷き詰める

塩と糠の混ぜたものを振りかける。

を繰り返します。

最後に、大根の葉っぱで蓋をして、塩と糠で蓋をします。

糠床は一番上に多めに振ります

たくあん仕上げ

重石をのせて冷暗所へ。

たくあん最後

最初は、大根の2倍の重さの重石をしておいた方が良いです。

2、3週間後、水が上がってきたら軽い重石に替えます。

ビニール袋を敷いてやった方が良いとかあるみたいですが。

昔はビニール袋もなかっただろうし、本当に昔ながらのやり方になりました(笑)

 

1カ月程度で食べられるようになります。

最後に

我が家のたくあん製作工程の一部をご紹介しました。

本当に昔ながらの、大根・塩・糠だけで製作しました。

砂糖、柿の皮、昆布などで旨みを引き出す方法もありますが、

我が家の場合、大根の味のみに掛かっています。

美味しくいただけるといいなと思います。

あの、たくあんどうなったかな?と未来に楽しみが増えて生活の彩にもなりますね。

最後までお読みいただいてありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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